ヤクザよりエグイ 『世界銀行』 と 『IMF』 の正体




世界銀行を説明するときに必ずといっていいほど出てくるのが国際通貨基金(IMF)です。

世界銀行IMFは、ロスチャイルド、ロックフェラーを筆頭とする国際金融資本家たちで構成されているNWOが国連の専門機関として創った組織です。

両者はほとんどの場合、二人三脚で“行動”します。

それは、問題のある国家に密かに忍び込むスパイウェアのようなものです。


そして、最後には、この国家をコントロールしてしまうほど恐ろしい機関です。 



【IMFと世界銀行の表面の説明】
http://www.imf.org/external/np/exr/facts/jpn/imfwbj.htm


ギリシャが、とうとうIMFに支援要請しました。これで、いよいよIMFと世界銀行が「救済」という名目でギリシャの中枢部分に入り込んでくるのですが、果たして、ギリシャの運命はどうなるでしょう。

ここに、IMFと世界銀行の隠された陰謀について暴露した人物がいます。

ジョセフ・E・スティグリッツ(Joseph E. Stiglitz, 1943年2 月9日 - )は、アメリカ人の経済学者で、1979年にジョン・ベーツ・クラーク賞、2001年にノーベル経済学賞を受賞しました。

現在における最も活動的かつ影響 力のある経済学者の一人と言われている人物です。

彼によるとイルミナティの世界銀行の目的は、


1)民営化
 

破綻した国の資産を売却するとき、10%のワイロをとっている。スイスの銀行の秘密口座へ。

2)資本市場の自由化の強制
 

オフショアへの資金移動に課税を認めない。

3)価格決定の自由化
 

物価が上がり、参入外国企業は暴利をむさぼることができる。

4)自由貿易
 

とにかく、救済を受けた国に口を出させない。

の4つで、これが世界銀行による世界支配の戦略であるというのです。

IMFと世界銀行という「温厚な二人の紳士」は、通貨危機や飢餓に苦しんでいる国の背後から静かに近づいて、「あなたの悲痛な顔を見るに忍びない。私たちが助けてあげましょう」と囁くのです。

その誘いに乗ったが最後、「ケツの毛まで抜かれてしまう」のです。(下品、失礼)


法外な金利で貸し付けたり、貸付の条件として国民のライフラインである水道やガス事業を国営から民営に移せ、と迫ってくるのです。


水道事業、ガス事業などのエネルギー事業は、何より安全性と安定供給が求められるはずです。


本来、競争原理になじまないこうした公益事業を解体させて民営化を迫ります。まるでヤクザの脅しのような手を使って。

時には、自分たちの資本を注入して支配するために財閥解体などの荒療治もやってのけます。


近年では韓国がいい例です。

この「条件付融資」によって国家の解体を進める方法を「構造調整プログラム」と言います。

「融資の効果を阻害するような政治状態の国」には、「政策改善」を条件にした融資を行うようになった。

この際に、対象国に課せられる要求のことを「構造調整プログラム(Structural Adjustment Program)」と呼ぶ。

このIMFの構造調整プログラムにより、アフリカや南米、アジアなどの発展途上国では、様々な経済問題(失業など)が発生し、 社会が混乱に陥ったという見解が多い。
(以上、Wikiより)

いったん、これを受け入れると、競争にさらされた水道事業、ガス事業などは質の低下を招き、奴隷化された国民には、マズイ水、火力が不安定なガスが供給されます。

競争とはいうものの、IMFや世界銀行の息のかった業者への随意契約によって委託されますから、水道料金などは好き勝手に放題に吊り上げられたりします。


競争とは名目。実質は独占です。


この例としては、南米ボリビアの水道事業があります。

南米大陸最貧国のボリビアはIMFと世界銀行の上得意様です。


世界銀行を受け入れたボリビアは、ほとんどの公益事業を民営化させられてしまい、国民の生きる糧である水道事業も民営化されてしまいました。


その結果、何が起こったのかというと、水道料金は以前の倍に跳ね上がり、提供された水は細菌の入った不衛生なもので病気になる利用者が増えたのです。


このボリビアの水道事業を丸抱えで請け負ったのが、あの悪名高いべクテル社です。

べクテル社の株主は、ブッシュを始めとするネオコン政府の連中です。株式公開されていませんから、まさに「やりたい放題」。


ボリビア国民の命は、アメリカ国民でありながら、まともな英語も話せない、このテキサスの男の手中におさめられてしまったのです。 

ボリビア大統領は、米国の甘言に乗った自分がバカだった、と気が付いたのですが、時すでに遅し。

ボリビアでは反政府暴動が活発になり、それを扇動しているのが米大使であることを突き止めたボリビアの大統領は、この米大使に国外退去を命じました。

闇金まがいの高利貸しに金を借りたばっかりに、家庭の中は荒れてしまい、さらにその闇金業者は子供(ボリビア国民)をそそのかして、一家の主(あるじ)の権威を失墜させて、家ごと乗っ取ってしまうのです。




 ☞ 民営化の罠  ~ボリビア水戦争~


事実、IMFと世界銀行は、すべての発展途上国に対して、電気や水道、電話、ガスといっ た国有インフラの売却を融資の条件としてきた。

これらは推定四兆ドルの公有財産になります。

http://satehate.exblog.jp/9712236/ 

今では、ボリビアだけでなく、南米の国々がIMFと世界銀行によって破壊されつつあるのです。

イルミナティの南米支配は着々と進められているのです。

さて、ギリシャの運命は、この後、どうなっていくのでしょう。

このことは日本とて例外ではありません。世界一安全で、おいしいと言われている日本の水道もフランスの事業者に狙われているのです。




FB  桐沢 凛々子 さんの投稿より












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